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里海再生実証試験・継続1

里海再生実証試験・継続1

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毎度、毎度大雨が降ればこのとおり、ゴミや枯葉と赤土が流れ込む。枯葉は畑へ運び、地下浸透後の川のろ過された赤土をすきとる

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白い砂が見えるほどきれいになったら、今回は、掃除範囲を狭め赤土を厚く取るために土嚢袋に砂を入れて堰を作ってみた
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大雨になればこれを乗り越えて流れるし、川ができるほどの大雨ならば土嚢袋を除去すると自然への影響はない。

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左が川掃除を本格的に始めて2週間くらいです。一番深い所の埋もれているゴミや木片を片付けているところです。最初は、風がないとどぶの臭いが充満し頭痛がするほどでした。メタンや硫化水素の影響です。
右は、大雨の度に水が浸透した後に掃除を繰り返し約一年後です。地下浸透は、早くなり掃除も半日ほどで終わるようになりました。

つまり、海へ流れ込む赤土をこの流域では、大幅に減少させると共に、
地下水として海へ流れ込むどぶ水をなくしているということです。

これで今後は、海底の腐敗色の砂と、沈殿泥の除去の活動を加速させたい。

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